9月6日(水)「オリジナル曲作り」

9月6日のなのはな

なのはなファミリーの
オリジナル曲を作りました。
私たちが、この殺伐とした世の中で
ずっと感じてきた苦しさ、
抱えてきた孤独感や生き難さ。
そして、自分という1人の人間が、
何のために生まれ、
どんな希望を持ち生きていくのか。
生きる、ということへの問い、求める思い。

なのはなファミリーのオリジナル曲として、
これから、ウィンターコンサートに向けて
制作しようと考えている曲が4、5曲あります。
その1曲1曲が段階を追って、
すべて1つのストーリーへと
つながっていく、という構成です。

まず、そのなかの第一作として、
今日1日を通し、お父さん、かにちゃんと、
曲の枠組みを作りました。

お父さんの書いてくれた詩をもとに、
その言葉の持つ力や伝えたいものを心に描き、
イメージを膨らませていきました。
テンポは、速いのか、ゆっくりなのか。
コードはメジャーなのか、マイナーなのか。
大枠のところから、
その曲の核心を見つめていくように、
作曲は進んでいきました。
お父さんのイメージするメロディーに、
コードを合わせ、すぐそばから、
かにちゃんが譜面に起こしていってくれ、
私は、ピアノで演奏していきました。

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生みの苦しみ、というものもありますが、
それ以上に、何か1つの普遍的なものを生み出し、
それがまだ見ぬ誰かに
繋がっていくものなのだと思うと、
大きな希望を感じ、
大きなスケールの中にいるような感覚になります。

今日に引き続き、また明日、
お父さん、かにちゃんと一緒に、
第2作目を作る予定です。
生み出す瞬間に、何か少しでも、
自分も力になることができるのなら。
良いものを作りたい、
あるべき姿へと近づきたい。
そう祈る気持ちと、求める思いを持ち、
精一杯の深さで、向かいたいです。

(みく)

***

この春、音楽を物語で繋いだ、
約1時間のステージを公演しました。
このプログラムを形に残すため、
撮影をする予定です。

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傷つき、生きる意味を見失った1人の女性が、
生きる意味を見つけ、
自分の人生に希望を持って歩きはじめる物語。
物語と曲で作るステージの中に、
大切な思い、答えが詰まっています。

撮影に向けて、
ダンス、コーラス練習をしました。
ダンスでは、
揃えるところを取り出して練習しました。
角度やタイミングが揃ったとき、
ほんの少しの差でも、
見え方が変わることを感じました。
自分の踊りにせず、
正しい形を、みんなと揃えて踊っていきたいです。

1曲ずつの練習でも、
全てが、1つのステージとして、
繋がっていることを感じました。
曲が物語に繋がり、
物語が、曲の世界へと気持ちを運んでくれます。
練習のときも、流れを意識して、
気持ちを作っていきたいと思いました。

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〈図書室では、コーラス練習をしました〉

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簿記部7期生は、
村田先生が来てくださり、
1日を通して簿記の授業を受けました。

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金時祭に向けて三味線の練習をしました。
個人練習をしたあと、
『勝央音頭』を合わせました。
金時祭では、歌い手さんや太鼓、
そして踊りの人と合わせて
ふるさと総踊りのステージを作ります。
練習から本番を意識して、
『勝央音頭』『サンサン勝央』が
奇麗に弾けるように、
積み重ねていきたいです。

 

ウィンターコンサートに向けて、
各係に分かれて、
本番までの計画立てをしました。

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