9月2日(土)「金時祭に向けて三味線練習&桃の秋季剪定」

9月2日のなのはな

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金時祭での「ふるさと総踊り」に向けて、
三味線のメンテナンスと練習をしました。
本番は勝央音頭保存会の方と
なのはなからは8名が三味線を演奏します。
初めて三味線を弾く子もいて、
弦の張り方から、三味線の持ち方、
姿勢、調弦など、基礎的なことから
みんなで確認しました。

私は、弦を張ることに
苦手意識を持っていたけど、
まえちゃんが実際にやって見せてくれて、
曖昧になっていたところがわかって、
自分1人だけでも張ることができて、
安心した気持ちになりました。

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〈なのはなには犬皮と猫皮の三味線が 12台あります〉

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久しぶりに、三味線を持つと、
三味線の奇麗で、奥深い音色や、
皮の質感が感じられて、
改めて、三味線が好きだなと感じました。
みんなで輪になって、
三味線のことについて、確認したり、
曲の練習ができて、
暖かい空気のなかにいさせてもらえて、
穏やかな気持ちになりました。

三味線は繊細な楽器です。
ただ、演奏するだけではなくて、
日々の手入れを怠らずに、
確実にやりたいなと思いました。
これからの練習の目標は、
緻密で正確な音を出して、
揃えることを意識して、演奏していきます。

(ゆうな)

 

桃の秋季剪定をはじめました。
この日は、石生の桃畑の、
加納岩白桃2本を剪定しました。
今の時期の剪定は、
木の勢いを抑えることや、
来年の芽のために
日当たりを良くすることが目的です。

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加納岩白桃は、20年目になりますが、
枝が旺盛で、とても元気に見えます。
内側のほうにある徒長枝を切るたびに、
光が差し込み、すっきりとして、
心も晴れやかになりました。

なのはなには33本の桃の木がありますが、
すべてを剪定するわけではなく、
今回の剪定は、
勢いの強い木に的を絞っています。
冬の剪定や、来年のことを考えながら、
それぞれの木に適切な剪定をしていきたいです。

(あんな)

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石の下畑にニンジンの種まきをしました。
品種名は『夏紅五寸』です。
15センチ間隔で種を蒔いていきました。
1つひとつの種は
2~3ミリ程で小さいのですが、
この種が力強く根を張り、
芽を出すと考えると、
生命力の強さを感じます。

種を蒔き、そこに
種まき培土をスプーンで被せて、
軽く押します。

そして種を蒔き終えたら、籾殻を被せます。
みんなが集中して丁寧に種を蒔いていきます。
みんなの空気や、
新しい命と1つひとつ向き合う時間に
緊張するのですが、心地良い緊張感でした。

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P90200421籾殻を被せたあとに、
水やりツアーのみんなが水やりをしてくれて、
たくさんの人によって
なのはなの野菜が作られていくことを感じます。
最後に不織布をかけて、端をペグで止めました。
芽が出るように、
水やりやそのほかの手入れを
しっかりしていきます。

(ゆきな)

 

 

午後からの作業では、大人数で、
水やりツアーをしました。

保育園前畑、
池上桃畑、奥桃畑の桃の木、
吉畑下の畑、半分畑を回り、
オクラや桃の木、
定植したばかりのキャベツなどに
水をやりました。

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